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レブチャ属の運命

 
レブチャ属は小苗のうちはかわいいのですが、成長に連れ たくさん吹き出す仔が邪魔になり
花数も減少する。
花が魅力の属だから、より多くの花を咲かせたくて基本 接ぎ木で育てている。
接げば 実生苗とは比較にならない程 親からも仔からも たくさん花が咲く。
短所としては、成長が良すぎて姿が変形しやすく 寿命も短くなってしまうがことですが、年期
で風格が出る品種ではないから気にしない。
常に 若くて元気な苗から咲く花を鑑賞したいから、吹いた仔で後継さえ作っておけばいいだけ
のこと。

P4200047.jpg
 スルコレブチャ属
 袖ヶ浦接ぎ クリスパタ

 撮影:2018.04.20

 実生苗ではありえない花数


P9210098.jpg
 鉢底から 床に根が張り出して
 いるので 動かせない
 地植えと同じ感覚だから 動か
 すときは余程の訳あり

 そうなんです 寿命が尽きた苗
 だから動かしたのです

 これまで たくさん花を咲かせ
 てくれて お疲れ様といいたい


P9210106.jpg
 これだけ仔を外して 破棄

 それで十分なんです


P9210109.jpg
 後継の 三角袖接ぎ


P9210111.jpg
 今が旬

 親と仔の見分けがつかない
 なら 全て親とみていい


P9210117.jpg
 同 袖ヶ浦接ぎ

 2本に枝分かれした各袖ヶ浦に
 接いだもの


PA080011.jpg
 刺無団扇に接いだ 2種


この他、短毛丸 大豪丸 紅花団扇 に接いだのもあって、絶滅しないようです。
だから そんなに多くの品種を揃えられないが、違った花色を数種持っていたい属ですね。




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