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鸞鳳玉の稜数について

 
前号では 主に2稜ヘキラン(碧瑠璃鸞鳳玉)を題材にしました。
鸞鳳玉は通常5稜で、4稜ヘキランは碧方玉と呼ぶ。
だったら4稜ランポー玉は方玉と呼びそうなものですが、それはない。

今回は、3稜に限定してみます。

P9220004.jpg
 三角ランポー玉


P9220003.jpg
 三角恩塚ランポー玉

 袖ヶ浦接ぎ降し


P9220018.jpg
 三角白ラン?


P9220008.jpg
 三角ヘキラン

 キリン団扇接ぎ降し


P9220010.jpg
 三角ヘキラン錦
 (惜しくも1稜だけ錦)


碧方玉錦
 碧方玉錦

 袖ヶ浦接ぎ降し


よく 三角ランポー玉はすぐ増稜してしまう というのを耳にしますが、私の場合 殆どそんな
経験はない。(稜間から突起が出て6稜になるのかと思いきや消滅することはよくある)

ただし、球体が大きくなる分 増稜するのはどの品種にも言えることです。
あくまでも、この写真くらいまでなら という意味ですが、これ等はもう標本球に達している
のでは?



P9220016.jpg
 恩塚ランポー玉

 こうして見ると
 ランポー玉は5稜に限る


ストロンギ
 ストロンギロゴナム

 いずれにしても 古くなると
 このように増稜してくる





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