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サボテン・多肉の写真撮影に便利な三脚はないのか

 
表題の撮影用三脚はないかとヤフオクで検索したところ、5本で ン百円 という中古のなかに
これは? と思うのが1本写っていたのでオークションに参加した。
加工するしかない? 新品はもったいないので、送料より安い 超々お買い得品を落札できた。
(送料= 1,900円)

P8130020.jpg
 これがその1本 (他にいろいろなタイプが4本)

 下にくっついている部品はもしかして

 なにせ 三脚なんて興味ないから もし必要なら息子に
 借りればいい くらいに思っていた

 持っているのは机の上にちょこんと置ける ミニ三脚
 が2脚きり


P8130024.jpg
 おっ おしい

 着眼点はよかったが 真下左右しか撮影できない


P8240017.jpg
 ならば と他の三脚からこの部分を取り外して


DSC02738.jpg
 冒頭の三脚の昇降棒下部のネジに差し込んでみた

 この球体がミソ


DSC02740.jpg
 長いレバーもないし 水平から下の被写体なら
 俯角&左右方向は自由自在

 それに 見上げる被写体は皆無だから問題ない


DSC02731.jpg
 他の三脚に投光器をセットして
 撮影すると こんな感じになる


DSC02736.jpg
 水平方向ならこうなる

 これ以上 上には向かないが
 そんなアングルは皆無


【なぜ こんな面倒な撮影をするの】
カメラが自動的にピント位置をずらした複数枚の画像を撮影し、それを合成した深度の
深い画像を記録できる機能を使っている関係で 約2秒間静止する必要があるのです。
私の場合、この 深度合成機能を使った 顕微鏡モードでの撮影が最多。
(おかげでピンボケ知らずですが、手振れ画像は歪んで写る)
間に合わせで こんな三脚を工夫してみたが、使わなくても持ってれば安心じゃない。
こんな製品が既にあるのかも知れないが、存在しないのなら特許申請できるかもね。


このあと実際に撮影したセットと、写真をご覧になってください。

DSC02741.jpg
 照明は 天井のLEDライトと
 LED投光器のみでカメラは
 発光禁止モード

 モデルは瀕死状態だった
 マミラリア属
 ペレズデラロサエ


P8240020.jpg
 最近 袖ヶ浦に接いだのを窓際
 に置いてあったもの

 活着して成長著しい


P8240022.jpg
 手ごわい鉤刺


P8240024.jpg
 その頂部

 当然 歪んでなーい





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