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やはり弱そうな 牡丹の舞

 
マミラリア属は、丈夫な品種と軟弱で気難しい品種が混在する。
例えば 鉤刺の陽炎は好きなのですが、いつのまにか消え失せる。
かといって 陽炎の接ぎ木なんて見たことないから、密かにキリン接ぎをもくろんでいる。
成長旺盛だった袖ヶ浦接ぎのルエッティーも 九死に一生でした。
同様に、標記の袖ヶ浦接ぎ 牡丹の舞(ベルトルディ) があやしくなってきた。

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 2014年に発見された新種を
 2017.06 入手できた


P9210181.jpg
 2017.09.21 仔ができた


P1290017.jpg
 2018.01.29
 加温出窓フレームで開花

 この後 嫌な予感がして 無加温
 の温室に移動


P7190044.jpg
 2018.07.19
 仔を4個吹いたのものの
 この裏側は


P7190040.jpg
 こうなっているが 黒いのは
 乾燥して固まっている

 主頭もどっかへいってしまった

 換気窓付近に移動して もし腐
 りが入ったら仔を接ぎ木で救済
 出来るよう見守っていこう




P7190051.jpg
 こんなふうに

 九死に一生を得たルエッティー

 救済できたのが6個あるから
 これで一安心



P7310003.jpg


 刺無団扇とは合わないみたい

 露地に置いてるからもしれない




P7310021.jpg
 他方 丈夫な 金洋丸

 これでも40年以上経っていて
 老朽化 花も咲かなくなった

 その頃 仕事仲間に
「これが一番好き」と言われて
 拍子抜けした
 駄物という表現を知らなかった
 が 安物中の安物だったから

 仔を外したことが無いのにこの
 大きさはシーラカンスさぼ?




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