サボテンの絵画ふたたび


過去に 私が描いたサボテンの水彩画(アクリル絵具)をこのブログで紹介しました。
好奇心でサボテンを描いてみた全作品を載せてみたのです。
私の栽培品の中から主に開花写真を描いたものですが(写真を模写して描いたので)想像力のない技法の見本なのでは?と思っていました。
ところが、植物画(ボタニカルアート)を描く場合 つぎの4の約束事があるのだそうです。
1 実物大に描く
2 背景を描かない
3 人工的な物(植木鉢、花瓶等)を描かない
4 そして、一番大切な約束事は植物の持つ特性を変えないこと。
とありました。
ということは、芸術的にアレンジして描く(苦手)のではなく 写真のように描くものではないか? これでいいのだ と納得することにしました。

全て手作り額に納めていた絵を 今回通販で入手した棹で作り直した額に入れ替えて作品を撮影してみました。
消しゴムで作った落款を押して。
私の撮影能力では絵画の雰囲気は表現できていないことは寛大に観てくださいね。


P4100078.jpg
 太平丸の青い肌と花
 そして刺

 額縁は通販の棹
 (2.8m/本)
 を45°に切断し、ベニヤ
 板に壁紙を貼りプラス
 チックのモールに金色
 スプレーを塗装して
 それらしく作った苦心
 の作です


P4100081.jpg
 私のブログのプロ
 フィールに用いた

 緋花玉

 を描いたもの


P4120090.jpg

 一番人気の被写体
 黄刺大虹錦

 大小6枚描いて4枚売
 却済み 


P4100087.jpg
 同じ被写体を小さい
 サイズのキャンパスに
 描いた

 絵画の撮影は難しいも
 のです
 (歪んでしまった)
 (´△`)↓


P4100079.jpg
 海王丸


P4100083.jpg
 会長の万象錦

 多肉に興味が無い人は
 「なんじゃこら?」
 でしょうね


 ほかの作品も、額が出来次第 紹介しようと思いますが 初期に描いたものになっていきます。




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