第4回:会員の温室訪問写真

会長の説明を聞きながら、私好みのサボテン達を撮影してきました。

琴糸丸モンスト4
 マミラリア属
 琴糸丸モンスト



銀冠玉錦1
 ロホホラ属
 銀冠玉錦
 
 異常に高価なのは
 何故?




銀冠玉錦3
 派手な斑柄


銀冠玉錦2
 人気が高く たくさん
 あった実生苗も減って
 しまったそうです


紅鷹錦2

 
 紅鷹錦


紅鷹錦3
 別の角度からもう1枚







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今年の実生苗 2

栽培日記のつもりでシリーズ化して掲載しています
出窓フレーム出身の実生苗

07丸稜盤石
 稜線が丸い個体
(兜のように)
 特徴は出ていない

 実生後16.5ヶ月


08亀甲瑠璃兜
 実生後4ヶ月


09黒刺大鳳玉
 実生後4.5ヶ月


10処理済~ゼブラ緋牡丹錦
 実生後14.5ヶ月
 斑入りはキリンに
 接いだが片斑ばかり


11処理済~バッテリー錦
 錦の期待は薄い


12処理済~ヒントニー
 マタンザナスと
 ヒントニー 同一
 の鉢はマズかった

 せめて仕切り板が
 必要だった


28疣銀冠玉


32日の出丸錦


33マグニフィカ






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第3回:会員の温室訪問写真

会長の説明を聞きながら、私好みのサボテン達を撮影してきました。

恩塚鸞鳳玉
 アストロフィツム属
 恩塚ランポー玉



亀甲ヘキラン1
 亀甲ヘキラン


亀甲白ラン
 亀甲白ラン


亀甲鸞鳳玉1
 亀甲ランポー玉 1


亀甲鸞鳳玉2
 亀甲ランポー玉 2


亀甲鸞鳳玉3
 亀甲ランポー玉 3


花牡丹錦1
 花牡丹錦


花牡丹錦2
 別の角度から



今回の 「温室訪問」 シリーズ は、11回に分けて10日間隔で来年の2月10日まで紹介していく予定です。
その合間に 「今年の実生苗」 シリーズを5回掲載します。
実は予約投稿済みです。

あとは、 いい写真とか珍しい出来事があれば 割り込みで掲載していきたいと思っています。

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今年の実生苗 1

今年の出窓フレーム実生苗の様子を、栽培日記のつもりでシリーズ化して掲載していきます
出窓フレーム出身の実生苗

(温室訪問写真シリーズが続いてもどうかと思うので このシリーズと交互に載せる予定です)
ただし、自家(田中)種子は ほとんどが有星類であまり代わり映えしません ━∑(´・ω・|||)━

 基本的に 実生後1年過ぎまで移植は行わず、窮屈になれば間引きしています。

ガマ鸞鳳玉
 ガマ肌碧瑠璃鸞鳳玉

 種親はガマガエルみた
 いなブツブツ肌で私が
 判るように命名した

 実生後6ヶ月


カルメン玉
 私の種子であるが
 自家受精?昆虫?

 実生後3.5ヶ月


テンの子
 テンの子は自家受精
 
 実生後3ヶ月


テンの子B
 同上
 
 実生後5ヶ月


ルリ兜錦A
 錦が出現しなかった
 ので廃棄処分候補

 錦同士の交配なのに!
 近頃 錦が出なくなった

 実生後5ヶ月


恩塚磐石
 実生後5ヶ月


29鸞鳳玉


30ゼブラスーパー



31パステル兜
 パステル兜錦

 斑が出ていない


 次回につづく


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第2回:会員の温室訪問写真

会長の説明を聞きながら、私好みのサボテン達を撮影してきました。

ペクチニフェラ錦
 ユーベルマニア属
 ペクチニフェラ錦

 この実生苗の斑入を
 2本戴いて接木した
 (下の写真)


縮小:ペクチニフェラ錦A
 --- メモ --- 
 その時(5月)の径は 7mm
 袖と竜神にそれぞれ接ぎました
 竜接 9月の写真です
 斑が確認できます
 (上斑でありますように)
 袖接の方は斑が消えた?


綾波1

 長刺綾波 1

 すごい刺


綾波2
 長刺綾波 2


綾波モンスト
 複稜複刺座綾波


王金鯱群生
 王金鯱群生

 この個体も例に漏れず
 成長点が崩れかかって
 います
 昔 五十鈴園さんから入
 手したもので正真正銘
 の苗であるが古くなる
 と成長点が崩れてくる
 のを10体以上確認し
 ている


黄刺天司丸
 コリファンタ属
 黄刺天司丸




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キリン団扇接ぎ降ろし苗

出窓フレームのスペースを確保すために、キリン団扇接ぎ苗を順次接ぎ降ろして温室に移動させている。
とりあえずキリンを3cm程残して、キリンの根で育てつつ自根が出れば理想形なのだが。

そんな接ぎ降ろし苗達です

61ヘキラン接1
 2年前に接いだ
 ヘキラン



62ヘキラン接2



63ヘキラン接3
  これは1年前かな?


64ランポ接ぎ1
 失敗っぽい


65ランポ接ぎ2
 これも元気がない


66精巧殿接
 赤花精巧殿


67精巧殿接ぎ1


72キリン降E
 日の出丸錦

 斑なし


69キリン降B
 去年の接木

 ロホホラとは相性が
 いい
 もう鉢が変形してる


71キリン降D



75ヘキラン錦接降
 この斑は おしい



以上、キリン接ぎ降ろし苗の11月現在の様子でした。

2年まえにキリン団扇の切り苗6本をヤフオクで購入し、傍芽を挿し木で増殖しましたが、まず失敗したことがない。
そんな感覚で(手抜き)接ぎ降ろししていたところ、失敗するケースも有るのだと反省し、今は丁寧に降ろしています。


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ペクチニフェラの魅力

最近になって ユーベルマニア属ペクチニフェラ の魅力にはまっています。
以前は気持ち悪いと思っていたのに (・・?)
渋い品種が好みになってきたのは年のせい?


クラブの月例会で「会長がペクチニフェラ錦の種いりませんか?」と言ってくれたので一人だけ挙手して入手。

ペクチ
 発芽後2ヶ月して 保険
 でキリンに5個ほど接
 いだところ1個だけ活
 着しました。
  (*´д`)??

 相性は良くない印象
 
 ところで 錦は?


縮小:ペクチニフェラC
 こちらは実生後2年目
 の今春初移植したもの
 を5月に撮影

 出窓フレームから温室
 に移したので徒長が解
 消されつつある が
 (。´-ω・)ン? 錦は


ペクチ3
 11月現在の様子

 偶然にも同じアングル
 ではないか

 成長具合が良くわかる


ペクチキリン
 キリンから降ろした
 個体の現在の様子

 降ろしに失敗して
 基部を切断 自根

 実生苗に追いつかれ
 てしまった


余談ですが 会長の話では、錦同士だとベタ斑が多くなるので花粉親は無地がいいとのことでしたが、私はそうは思っていません。
素直に経験豊富でサボ人脈が厚い会長の意見に従った方が得策であるのは判っているですが
(ほら!結局 錦は1本も出なかったではないか)
 (´・д・`)
たしかにベタ斑だと破棄するしかありませんが、錦同士のほうが錦が出る確率が高いことはルリ兜で経験済みだから。
後続の本ブログ「今年の実生シリーズ」で紹介していく予定ですが、最近ではルリ兜錦同士でも確率が悪くなった。
斑が入った刺座から出た花で交配する? わたしには判別不可

縮小:ペクチニフェラ錦C どうしても錦が欲しく
 なってネットで業者か
 ら極太竜接ぎ苗を購入

 全稜に斑が入っていて
 いい買い物だったと自
 負している (^-^)

 これで種を採るぞ!

 でも殿方がいない
 《*´0`》


ペクチニフェラD
 斑が出ている径7mmの
 個体を分けて頂き極太
 竜神に今年6月末に接
 いだのが順調に育って
 いるが花が咲くのは
 何年後?



エリオカトイデス
 再登場の
 エリオカトイデス
 これ 渋くなくて ど派手

 でも綺麗ですねー
 (*^ー゚)v




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サボ友さんと交換したキリンに接木


 この時期にキリン団扇接ぎ

温室のキリンは成長が止まって 葉っぱも赤みをさしていますが、我が出窓フレームのキリンは成長旺盛です。
径の太いキリンと交換していただいたうちの6本(1/3)を出窓で育成しています。

縮小:PB060389 そのキリン団扇が接
 ぎ頃に成長したので

 第1号:置き接ぎです

 やはり、置き接ぎは
 たよりない


縮小:PB060403 そこで、半割りスト
 ロー圧着接ぎです
 これに重り(ナット)を
 振り分けていました

 まだストローが付いた
 ままですが 外す時に
 失敗しないくらい活着
 してから外します
 
 これで接木後1週間
 経過したところ


縮小:PB060411 別の苗

 この方法のいいところ
 は接ぎ穂が絶対に
 行方不明にならない


縮小:PB060407 接木後2週間経過?
 した別の苗


縮小:PB060414 左は私が使っている
 キリンでヤフオク出身
 右が交換して頂いた
 キリンです
 葉っぱの面積は5倍
 ほどあり樹勢もいい
 しいて欠点をあげると
 場所をとるくらいか

 感謝 感謝 です




大型キリン キリン団扇の種類
 について調べてみます

 「原色サボテン事典」
 から抜粋してみました

 これ、写真が悪い




ルリ葉キリン

 これは私の持っている
 のに近いかな



キャピストレ
 
 これはサボ友さんのに
 似てる



キリンウチワ 

 よくわからない
 (*´д`)??


縮小:PB060416 話は変わりますが
 
 名前不明の成長旺盛
 ないい感じなヤツ
 もう少しすれば判る筈

 でもギムノは5種類
 以上播いたからな

 活着を確認してから
 ラベルを と思うから
 こんなことになる
 




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サボテンが休眠期に入り暇

日が短くなって温室には休日しか入っていません。
たいして成長もしていないし、花もあまり咲いてないので照明を点灯してまで観賞する気がないから。
この時期、気が向いたときに潅水する程度でサボテン栽培は楽でいいですねえ。
(部屋の出窓フレームは毎日観察しています)

そんな訳で会長の温室を訪問して、今回は多肉ではなくサボテンの写真を撮ってきました。
しばらくはその写真でブログを更新しようと思います。
決して手抜きではなく、予定どおりの訪問記です。

 会員の温室訪問写真 その1
系統だてて紹介するのも面倒なので 名前(五十音)順でいきます

エリオカトイデス
 ユーベルマニア属
 エリオカトイデス
 
 ペクチニフェラの
 金刺版というところ


カプトメデューサ
 アストロフィツム属
 カプトメデューサ


シワ肌アロンソイ
 ツルビニカルプス属
 シワ肌アロンソイ
 写真の交配種子は
 譲って くれた
  o(^▽^)o


ブカレンシス
 マミラリア属
 多毛影清


ヘキランモンスト
 アストロフィツム属 
 ヘキラン
 亀甲モンスト


ヘキラン錦
 アストロフィツム属
 ヘキラン錦
 ベタ斑気味(*´д`)??






以前から疑問に思ってること

サボテンをヤフオクで物色する際に、多肉がやたらと多くて目当てのサボテンを検索するのがおっくうになってしまいます。
多肉植物と入力して検索するとサボテンが含まれていますがそれは納得できます。
多肉植物の中のサボテンに限定して検索しているのに(サボテンという語句がないにもかかわらず)どうして掲示されるのか?
「サボテンと多肉植物」として出品されているのならともかく、
気になって調べてみると サボテンは154/1000 でした。
(レコード盤・サボテンの花、サボテン柄の服、サボテンの本 とかも含めて)
おっくうになる筈だ思ってしまいました。
「多肉のほうが人気があるから仕方ない」という声が聞こえてきそうですが、
(ー`´ー)うーん

私も多肉を持っていないわけではないのですが、1つの温室で両方育てる技術がないので、中学生時代から続けているサボテンに限定しているのです。



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番外編&お詫び

昨日ブログを作成中に先ず予約投稿に設定すべきところを公開になったまま作成していました。
はずみで中身の無いブログ(11/05 15:01)が公開されてしまったことをお詫び申しあげます。



どうしてこうなるの?

かねてから、接ぎ台がうまく育てられないと嘆いてきましたが、こんな具合なのです。

三角袖1年B
 ラベルのとおり、実生
 1年弱で成長自体は
 こんなものかなと思い
 ますが、径がでないの
 で接ぎ台になりそうも
 ありません。
 ほかに6鉢ありますが
 いづれも同じ状態で、
 プランターに植えても
 変わりません。
 2年前に露地に移した
 ところ目から鱗がでて
 「これか」と思ったの
 ですが今年はダメでし
 た。
 日光不足が原因なの
 ではと、置き場所を変
 えても同じでした。
 液肥をやっても…
 (。´-д-)疲れた


 元肥は、鶏糞を発酵させて臭いがなくなったものを、更に半年以上寝かして使っています。
 ほかにマグアンプKも、卵の殻やら薫炭やらゼオライトやら いたれりつくせりなのです。
 三角柱(傍芽)などは細長く伸びるだけで太りません。
 実生の袖ヶ浦はなんとか使える程度で、パンパンに太りません。
 とにかく 50年もサボテンやっててどうしたことか?

 どなたかコメントいただけませんか (´・ω・)ノ★*゚*ヨロシクデス*゚*☆
 



刺無団扇接ぎB
 刺無し団扇に接いだプシス
 は順調に育っています。
 紅花団扇と遜色なければ
 こちらに移行するのです
 が。
 なにしろ素手でも触れて
 扱いやすいから。

 心配なのは接ぎ穂の成長
 とともに太ってくれるかと
 いうところです。

 まだ団扇自体を増殖中なの
 で結論はもう少し先になり
 ます。




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