キリン団扇接ぎ

いよいよ 結論

接木後2年以降の写真しかなかったのですが、多くの写真から判断すると台木と接ぎ穂の接点は、下図のように変化しながら成長していった様子が伺えます。

双方の維管束の一部を一致させたもの(上)と、固体の中心を一致させたもの(下)です。

維管束

【結論】

維管束は合わせなくてもよい

・ 成長の度合いは遜色ないが、見た目は下のほうが良い。
・ どうせ接ぎ降ろしするのだから見た目は関係ないが、群生仕立てでは仔が偏ってしまう。
・ ストロー接ぎでは下の方法にならざるをえない。

この結論に至ったのは、本来の接ぎ方をしているとき、固体を少しずらしたほうが成績が良いと思っていた。
しかしながら、実際は固体を一致させたほうが良いのではと感じた。

この結論に ガッテン していただけるかな?

このブログはガッテンのブログです。
私「雅典」から付いたあだ名です。

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今日掲載した? -- マイハウスから --
刺無し金鯱
 刺なし金鯱

刺なし王冠竜

刺無王冠竜
 刺なし王冠竜

次の更新は、テーマを模索してからになるので1週間後かな。

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キリン団扇接ぎ写真集 その2

台木と接ぎ穂の維管束は一致させる必要があるか

このことを判断する材料として、前回に続いてキリン団扇に接がれた写真を掲載します。

自家実生の接ぎ穂を多く使っている関係で7割が有星類です。
ヤフオクでもこれを求めてしまう傾向にありますが、今後は違った種類(属)をターゲットにしようと思っています。
誰かペクチニフェラ錦の種子を出してくれないかな。キリンとは相性が悪いのですが、数撃ちゃ当たると思って!

まずは過去の写真から、錦になれなかったが よく成長したヤツ
他に5本あるが実生苗と変わらないほど小さい。
P5130139.jpg

今頃になって分かったのですが、ブログのレイアウト(横幅)は作成時のプレビューとは関係なく、掲載した写真の横幅で決まるようですね。
文章をスペース等で整列させても徒労におわっていたが、要は横幅が大きい画像を1枚載せれば記事の横幅はその写真の幅と一致するということでした。

麒麟接3
麒麟接1
麒麟接4
麒麟接6
麒麟接11
麒麟接21
麒麟接23
麒麟接28
麒麟接29
麒麟接30
麒麟接32
麒麟接34
麒麟接41
麒麟接81

ヘキラン錦
ランポー金平糖
紅鷹

もう いいかな

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会長に2個譲ってもらったペクチニフェラ錦(径7mmを袖ヶ浦に伸縮糸架け接ぎした)

P5100106.jpg

〃 (径7mmを竜神木に伸縮糸架け接ぎした)
P5100110.jpg
2本とも成功しているが、未だ動かない(接木後20日経過)
これから種を採るには5年以上かかりそう


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キリン団扇接ぎ写真集 その1

台木と接ぎ穂の維管束は一致させる必要があるか

サボテン用語集 から引用
サボテンは中心に「維管束」があり、団扇サボテンは表皮のすぐ横にぐるりとありこの維管束から根を出し水分、栄養を吸収し成長します。
接木はこの維管束どうしを重ね合わせないと水分、栄養が穂木に行かないので穂木の成長はしません。

と書かれていますが、直径7mm未満の内側で(老眼鏡をかけ)重ね合わせるのはやっかいである。
図でイメージすると下のようになってしまいます。


維管束

そこで双方の固体の中心を合わせた(左の図)まま、維管束側で歩み寄って手(足)をつないでくれないか?ということである。

結論は、多くの写真を掲載しますのでそれらを観てからにしましょう。

P5200219.jpg
←前に掲載した約1週間前の様子


麒麟接55
←重りを外した現在の様子


麒麟接58
←接写(全て黒刺花王丸)
 半割りストロー2枚重ね


麒麟接60
←半割りストロー1枚外した


麒麟接69
←半割りストロー外した


麒麟接63
←固体の中心同士が合っている


麒麟接64
←たまたま中心がずれて維管束同士が一部繋がっているかな?


麒麟接65
←固体の中心同士が合っている


麒麟接66
←固体の径も中心も合っている


4個全て成功したように思います。
1ヶ月後あたりから動き出し猛烈に成長するでしょう。



まだマダ続きます
麒麟接2


麒麟接9
↑複稜碧鸞モンスト
←バラ丸


麒麟接17
麒麟接47
麒麟接5
麒麟接16
麒麟接19
麒麟接39
麒麟接25
もっと観ます? 有星類が7割ですが…
 そうですか 次回もアップします
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今日の花:緋花玉
P5170152.jpg
深度合成機能が発揮された写真と思います。(プロでも撮れないでしょう)

深度合成機能とは顕微鏡モードのなかの選択機能でカメラが自動的に、手前から奥まで徐々にピントをずらして撮影した画像を合成して被写体深度の深い画像を作成してくれる機能です。

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キリン団扇接ぎに魅せられて

秘伝:圧着接ぎ

さて、通常の実生接ぎに失敗した台木を、下図のような手法で復活させる
ここでも失敗すれば、またこれを繰り返す。
この成功率は 50~70%/回 程度であるから、2回もすれば成功する筈である
私の場合、失敗して破棄した台木はほとんどありません。
惜しくはないのですが、4本/鉢 植えのままでないと場所をとるから!
ただし、失敗した穂は使えないので捨てます。

下の図を掲載するのに四苦八苦しました。
実際の図はもっと繊細なのですが、そうすると何故か枠だけ残り中身が消えるといった具合です。
これで妥協するしかなかったのですが充分かな。
参考までに、仕事で使っている 製図CADで作図したのをワード(エクセルではできない)に貼り付け、図として保存したのです。

きりん

注意点
台木は荷重を受けて曲がってしまうことあるので、支柱が必要である。
腰水は面倒なので、鉢土や周囲は出来るだけスプレーなどで加湿にする。


P5200219.jpg
  4本/鉢 同時に接いだ様子
  (1本は頂部が写っていない)


キリン接の様子A

キリン接の様子B

キリン接様子C
P5190206.jpg

P5190205.jpg

台木にはすべて穂が乗っている。
暑くなる今頃から成長が旺盛になる。
ちなみに、穂が小さいほど失敗の回数が多かったということであるが、最後には成功している。
ロホホラ属とは相性が良いのか、下から2枚目の写真は実生後9~6ヶ月の銀冠玉

次回は、穂と台木の接合部分は維管束を合わせるために少しずらしたほうがよいのか、双方の中心を合わせたほうがよいのか考察してみようと思っています。

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キリン団扇接ぎに魅せられて

まずは、台木に仕立てる

酒屋さんから引っ越してきた冷蔵庫(2重ガラスで非常に重い)
嫁の機嫌は悪かったが、無視を決め込む。
せっかく庫内循環送風機が3個あったのに、ユニックに載せるときコードを引きちぎってしまって残念。
後から右上に換気扇を付けたが効果なし→最高温度は70°を指していた。このとき、指に軽い火傷をした。金属部はさらに高温になっていたようです。デジタル温度計でなければ壊れていたに違いない。
仕方ないのでと、りあえず扉の開閉具合や遮光ネットで、最高温度45°以下になるよう調整している。

冷蔵庫全景A

キリン養成中


この冷蔵庫(屋外フレーム)と出窓フレームとで台木を育成している。

高さが40cm程度になれば仕立て完了
 (4本植わっている)


キリン団扇の刺A
やっかいな刺

 こんなには目立たない
 (逆光で強調)



麒麟団扇実生接箱
これが、実生接ぎボックス

ホームセンターで収納箱(高さは30cm)を2個買ってくる。

1. 収納箱に水を 3cm程張り、団扇の上部2cm程のところを水平にカット、穂の下部もカットして双方の中心を合わせて乗せる。
2. 上の収納箱を図のように重ねる。これで湿度100%近くに保てる筈である
3. 縁部に4箇所穴を空けて竹串を挿し込み、ズレを防止する。
しかしながら、活着率は0~60%


心配御無用!
失敗した台は圧着接ぎで90%以上復活する。
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金紐の花
金紐の花

とにかく場所をとるので花が咲くまでと育てていた。
思いのほか小さくて地味な花でした。

あとは…

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キリン団扇接ぎに魅せられて

キリン団扇の話を再開します

牧野植物園でのサボテンと多肉植物展の報告が終わりましたので、本題に戻ります。

台木としてのキリン団扇

長所
◎ 台木の増殖が非常に簡単
    脇芽をカットして挿すと2週間で発根し、その後の成長も旺盛
◎ 場所をとらないし選ばない
    10.5cmの角プレステラ深鉢に4本植わり、接ぎ降ろしするまでそのままでよい
◎ 活着率は悪いが台木を失うことはない
    接木に失敗すると穂は失うが、台木は成功するまで圧着接ぎに使用できる
    実生苗が必要であるから 特殊な個体を除き、穂は十分確保できているはずである
    (圧着接ぎの手法については後日、詳細に図と写真で掲載します)
◎ 成長が早いうえ、接ぎ降ろしが非常に簡単
    台木が細いので2~3年で降ろす必要があるが、成長が速く実生苗とは格段に差がついている
    降ろせば見た目には実生苗と区別がつかない
〇 実根が出やすい
    穂から気根が出ることがあるほど接合部が肥大し、露出しているから降ろせば実根も期待できる
◎ 丈夫で、多湿栽培による根腐れが皆無
    3年程しか栽培経験がないが、根腐れも立枯れも経験したことがない
〇 工夫すれば接木自体は簡単である
    穂は発芽後2~10ヶ月のものを使用するから乾燥に弱く、湿度100%を目指す工夫が必要
    (私の手法を後日、写真で掲載します)
◎ 穂からの仔吹きが旺盛
    カキ仔を袖等の永久台木に接ぐなどすれば、貴重苗も複数確保できる確立が高い
    群生苗に仕立てることも可能である

短所
× 刺が曲者である
    刺は小さく抜き難いので、箱に100枚入ったプラスティック手袋をするなど刺対策が必要
    私は絶対に刺部分に触れないよう注意しているが、刺がささり抜けない時は髭ソリで剃ってしまう
× 接ぎ穂の直径は7mm程度以下であること
    実生苗を数か月間活かしておく?ことが絶対条件
△ 傾きやすいので支柱が必要な場合がある
    細い添え木(樹脂製)に緑ペンキを吹けば違和感はない
    不思議なことに細い緑色の支柱が見当たらない(白や水色では目立つ)
△ 寒さに弱い
    私の屋外フレームは加温なしであり、葉が赤くなる程度で落葉はないものの
    限界に近いと感じている
    (屋外:冬季実生および接木のために設けた出窓フレームと区別するため付した)

私の接木考

サボテンは生長が遅く、水遣り間隔も長く、移植時期以外の栽培は暇である。
 接木は成長の早さもさることながら、その成長差を体験すれば病みつきになって暇を埋めてくれるので、
よりサボテンと接する時間が増えます。
 私は昔から接ぎ台に這団扇→竜神木・袖ヶ浦・赤花団扇・三角袖(三角柱は接げるほど太らずダメだった)
と変遷してきましたが、ここにきてキリン団扇接ぎを体験し、感動してしまいました。
(名前が似ているが、杢キリンとは幹の軟度が違う)
 昔(昭和40年頃)は実生など考えもしなかったので接ぎ穂が希少で、駄物を無理やり胴切りし、
仔を吹かせては接木していたことを覚えています。
 その頃はあまり失敗もしなかったように思いますが、最近は成功率が悪くなった気がします。
他の人のブログにも書かれていましたが、目の衰えが原因なのでしょうかね。
 話が変わりますが、接木すれば本来の姿でなくなるので価値が下がるといわれます。
それとは関係なく、接木行為そのものが好きなのです。
(この楽しさは今旬な多肉では味わえません)
花はたくさん咲くし、交配してもあまりダメージは無いし、接木万歳といったところです。
ちなみに、実生苗もじっくり育てて、それはそれで楽しんでいることは言うまでもありません。

ここまでは、ワードで作成した文章を コピペしたのですが問題はなさそうですね。
(レイアウトは崩れてしまいますが)
さて、昨年の晩秋に嫁と二人でベランダから自室の出窓へと移動したフレームの様子です。

出窓フレーム全景1

DSC02003.jpg
  附帯設備 
        ・ サーモスタット付き加温器…最低温度15°に設定
        ・ 最高最低温度計:デジタル
        ・ USB小型扇風機×2
        ・ 植物育成用蛍光灯:NECビオルックス20W2列×2
          (窓が東向きのためタイマー設定11:00~17:30→ON)
         最近知ったのですが、コスモALA(株)の
         ペンタガーデンという液肥は日照時間が短い場所に
         効果があるらしいので購入してみました
        ・ 正面以外はプチプチシートで覆っている
        ・ 引き戸(3枚)は撮影の邪魔になるので はずしている              



上段4
     棚:上段
        ・ 実生苗:冬季実生も行なっている

     棚:下段
        ・ キリン団扇接ぎ台:育成できしだい圧着接ぎを実施
        ・ 通常の実生接ぎは別の箱で実施しているが成績は
          悪い(活着率 0~60%)



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出窓フレームしか無いのかと思われそうないので、メイン温室内部の様子も紹介します。

15温室内部

接ぎ穂が必要になり実生を始めたのですが幼少(余剰とは呼べない)苗が増え、
綱渡り状態で歩きます。…捨てられない

(小さく写っていますが奥の金鯱は一人では動かせません。移植作業では滑車と簡易チェーンブロックを使いました)

他に、袖ヶ浦等の接ぎ木物を納めたフレームと、友人である酒屋で入手し、ユニックで運搬したショーケース風の
冷蔵庫があり、そこには接ぎ降しできるまでキリン団扇(多肉も少々)を育てています。

調子が出てきたのでコメントがだいぶ長くなってきました。
この分だと蓄えたネタがすぐに尽きてしまいますが いいか。



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即売会でゲットしたサボテン

於:牧野植物園展示即売会

去る16日にゲットしたサボテン即売苗です。
全部で9個

しまった!
今、会社でこのブログを作っていますが購入時の写真は
家のPCに保存したのだった。
豪刺天平丸植え替え
  なので、自分好みの用土と鉢に移植した後の
  写真です。
  もし栽培に失敗した場合、自己責任に於いて
  納得も反省もできるから。
  もちろん、移植前の培養土はよく観察させて
  いただきました。

   豪刺天平丸



ヘキラン植え替え
  白条碧鸞


P5180200.jpg
  小型種6個

    根を傷めていないので、即灌水
    化粧砂:ゼオライトと発酵バーク
    (ニュージーランド産)
    結果、白と黒のコントラスト絶大…もちろん
    好みの問題




豪刺天平丸 (2)
  刺のアップ
             天平丸


鉢底ココヤシチップ
  ちなみに、この寄せ植えに調合した
  培養土の構成は
  ココヤシチップ:3S
     赤玉の約半額(送料込)で、サイコロ状が
     8割あり、崩れない
     今年から試用している。
     (キリン団扇との相性は抜群であった)


肥料多め土

  肥料多目の混合土

     焼き鶏糞、マグアンプK


主培養土 (2)
  混合培養土


主培養土
  同拡大

   


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  ついでに、赤花短毛丸の花が咲いていたので
  撮影時に深度合成機能をOFF,ONした写真を
  掲載してみます。

赤花短毛丸

赤花短毛丸合成

 写真撮影のノウハウは全く知りませんが、素直に再現したものを
 掲載したいので下の写真のように深度合成機能を使った方が
 好みです。
 狙った部分以外はボカすのが基本でしょうが、どうでしょうかね。

 臨機応変にということでしょうね。

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 ところで、ブログ作成超初心者なりに「ワードのように写真の横に
 コメントを回りこませることができれば見やすいのにな」
 と思っていました。
 今回その手法が分かったので使ってみました。(少し面倒です)
 また、プレビューでは文章等きっちり整列しているのですが、
 ブログで確認すると崩れてしまっているのが残念です。




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サボタニ展示即売会(牧野植物園)に行ってきた

昨日は、高知カクタスクラブ主催の「サボテンと多肉植物展示即売会」
に同志と二人で行ってきました。
牧野植物園では右往左往してようやく目的の場所にたどり着きました。
南園温室とかの案内板が目に留まらず、とりあえず入ってみると
「その催しは下の駐車場に廻って別の入り口から再入園したほうが楽ですよ」と言われた。
下に移動したが、やはり案内板はなかった。
年はとりたくないものだと自分に言い聞かせて目的の温室に入場!

展示会の様子

即売風景B
ゲットした即売苗の赤いカゴが写ってる

サボ展示品A
展示サボテンの一部

精巧丸
亀甲ヘキラン金平糖A
大竜冠C

即売サボテンの一部
サボ販売苗C
サボ販売苗D

即売多肉の一部
多肉販売苗B

質問及び清算コーナー
即売風景F
若い男女が多くて盛況でした。
ゲットした苗は後日掲載します。

キリン団扇の話は2,3回パスですね。

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キリン団扇接ぎに魅せられて

出窓が大変なことに!

3年程前 あるブログに、キリン(麒麟)団扇に接木したサボテンの写真が
多数載っていて驚きました。
自分も挑戦してみようとヤフオクで、同団扇(10cm足らずの切り芽が6本)
をゲットしてその年増殖しました。
増やすのは思ったより簡単でした。
この接木には、発芽後1~6ヶ月の実生苗が必要であるから自室の出窓
にフレームを作りました。
上段に実生苗を、下段にキリン団扇を栽培します。
ここから、実生接ぎの虜になってしまいました。

写真は去年の晩秋に本腰を入れて作成した2度目のフレームです。
寸法:140×100×40cm
材質:ポリカーボネート5mmとアルミフレーム
ネットでネジ、ベアリング等いろいろ 検索して入手しました。

これを、嫁に手伝ってもらって出窓に移動したのです。

出窓は東向きで2重ガラスになっているのですが、暖房費節約のために
フレームは正面以外をプチプチシートで覆いました。
これで出窓の掃除も開閉もできません。
出窓の床部分はワックスを厚塗りして、保護シートを敷いて漏水対策(気休め?)

出窓用フレーム

前置きがまだまだ続くので、今日はこれくらいにしておきます。

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高知カクタスクラブが牧野植物園でサボテンと多肉植物の展示会を開きます

サボテンと多肉植物展

日時:5月16日(土) ~ 24日(日)
場所:南園 温室 展示スペース
共催:高知カクタスクラブ、高知県立牧野植物園

即売会:5月16日(土)・17日(日)・23日(土)・24日(日)
当会からも 米沢会長他が応援に駆けつけるそうです。
サボテン・多肉植物の育成講座や栽培相談コーナーもあります。

今日の写真はキリン団扇に実生接ぎした ペクチニフェラ です。

P5130139.jpg

斑入りの種を50粒ほど播いたのですが見事に斑は入りませんでした。
これで実生後1年です。
本種はキリン団扇との相性が悪くこのように大きくなるのは稀です。

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