秋&冬期実生

 
これから春まで サボテン栽培が手持無沙汰になることもあって、標記のとおり実生したい。
場所は 加温装置がある出窓フレーム限定ですが、ほぼ満杯。
それで今年は断念せざるを得ないが、瓶詰め実生のみ やってみよう。
10年ほど前に一度挑戦して 成功したような しなかったような。
今年の実生は成績が悪くて、メキシカーナ,緋牡丹錦,新天地錦,菊水などの微粒種子は1ヶ月で
消滅。
だから、それを瓶詰め実生で再挑戦してみよう。

PA010050.jpg
 じつは金鯱で先試行
 撮影:10/01

 この種は好きな時に好
 きなだけ採取できるか
 ら 試験にはもってこい
 である

 100均のガラス瓶で透
 明の蓋付き

 用土は大小のセラミッ
 ク&ゼオライト少々
 表面には赤玉と鹿沼
 各微粒

 発芽が揃えば液肥をス
 プレー

 以降 灌水はしない


PA290117.jpg
 撮影:10/29

 播種過多だったので
 間引きしながら管理


PA220013.jpg
 撮影:10/22

 フライレア属
 マグニフィカ

 これはやや細粒


PA220015.jpg
 これは失敗

 水を遣らなくていいの
 で管理不足だったが
 逆に 管理しなくていい
 と思っていたのに

 電子レンジで保温した
 用土に播いてベンレー
 トも施したのに
 (ー`´ー)うーん



PA220019.jpg 瑠璃兜錦の全斑が溶け
 た際にカビが発生した
 と思われる

 腐ったのを除去して
 いったが現在は全滅
 寸前

 ベンレートも効かない

 こうなったらエタノー
 ルをスプレーしたろ



この方法は、10年ほど前に カクタスニシさんが実行していたのを参考に挑戦してみたものの
2年間? 置き忘れていて気が付けば何と、まだ数本生きていた。
金属蓋に針穴を空けていたが 水分は残っていた。
しかし 養分が無いので大きくなるはずはなかった。
かといってバイオ(砂糖入りの寒天に植える)のノウハウは無い。
今回、アレオーレさんのブログを拝見して思い出したので決行しました。

さて、今から緋牡丹錦で挑戦しようっと。




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金鵄丸が開花

 
フェロカクタス属 日ノ出丸の黄刺 → 金鵄丸が遅ればせながら開花しました。
(他の方のブログでは とっくに開花写真が載っていたので)

PB090025.jpg 撮影:11/09

 鵄は[とび・シ]
 鳶は[とび・とんび・エ
    ン]
 鵄と言う字が探せない
 (IMEパッドでも)
 金鳶丸だと禁煙丸
 (;´ρ`)

 変換し難い字には困る


PB100035.jpg
 撮影:11/10

 (*'▽'*)/☆ ウットリ


PA270111.jpg
 玄関先の金鯱も



 

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今月の例会報告

 
11月12日(第2日曜日) 13:30 から月例会がありました。
参加人数:14名

先月の合同例会が盛大だったので少し閑散とした感じでしたが、天気が良いので遠出している方も多いのでは と推察します。

       ---- 一鉢研究 より -----

PB130097.jpg
 マミラリア属
 バルトルディ
 (牡丹の舞)



PB120047.jpg


PB120049.jpg


PB120053.jpgPB120055.jpg
 マッソニア
 プスツラータ

 実生2年&3年


PB120057.jpg



       ---- 即売苗 抜粋 -----


宮井オッパイディフューサ
 宮井オッパイディフューサ


PB120073.jpg
 ラベル参照


PB120065.jpg
 多肉は無知につきノーコメント

 3頭、2頭 の2株


PB120059.jpg
 ポルトガル臥牛と言ってました


PB120063.jpg


PB120067.jpg


PB120069.jpg

PB120071.jpg


PB120075.jpg


PB120077.jpg


PB120079.jpg


PB120081.jpg


PB120083.jpg



 即売苗は ¥300 ~ 1,000 で、競合する場合は ジャンケンで決めました。


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私 頻繁に失敗するから

 
 ユーベルマニア属 ペクチニフェラ錦の腐りを除去手術した結果、いま高視聴率の ドクターX
 のようにうまくいかず 見事に失敗しました。
 
PA230074.jpg
 術後の写真を再掲載
 撮影:10月24日



PB080016.jpg
 現在の姿
 撮影:11月08日

 見る影もなくなってし
 まいました

 腐りを除去しきれなか
 ったこともあるが発見
 が遅すぎたのが最大の
 原因だったと思います

 台木(竜神木)も変色
 しています


PB080010.jpg
 会長の実生苗から斑入
 りを2個選抜したもう
 片方の袖ヶ浦接ぎ苗

 
 斑は成長とともに消え
 てしまったがこのとお
 り元気で刺も長い

 台木との相性でこうも
 違ってくるのか


PB080002.jpg
 この錦との交配相手に
 育てていたのですが上
 のも錦崩れだから良し
 としよう

 竜神木接ぎの刺らしく
 か細い

 なんだか病弱にも見え
 る


PB080006.jpg
 裏側の斑廻り

 全稜に散っている
 o(^-^)o

 来春には交配できるか
 なあ? 





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プランタのプシス寄せ負えを1個植えに

 
 プランタに植えたのプシス群は管理が行き届かず、雑草に埋没してしまっている。
 接ぎ台にも仕立てたかったが 1個植えできるほど栽培面積がない。
 そこで小さめの鉢に植え 水稲用種蒔トレーに肥料分の多い用土を入れた上に
 1個植えトレーを並べた。


PA310121.jpg
 小さい角型深鉢に荒め
 の用土を入れ鉢底から
 水稲用トレーの用土に
 根を出させれば根詰ま
 りを防止できるかと

 このプシス群
 白、黄、桃、赤、橙
 と花色は多彩


PA310132.jpg 袖ヶ浦の実生苗も同様
 で何故かプランタでは
 成長が悪い
 これで実生4年?ほど

 捨てずに置いていた
 袖ヶ浦×三稜柱?も
 1個植えに

 来春には接ぎ台にでき
 ると確信している


PA310125.jpg
 袖ヶ浦は乾燥しやすい
 環境で頻繁に灌水した
 ほうが成績がいいと今
 頃になって気付いた


PA310128.jpg
 手前は落葉中のパキポ
 と砂漠のバラ
 これは早めに防寒する
 必要がある

 極太竜神木もプランタ
 から1個植えに


PB080019.jpg
 これは実生袖ヶ浦1個植
 えで 台木にカットした
 下部から出た傍芽を再
 度接ぎ台に仕立てたも
 の

 鉢の下はココヤシチッ
 プを敷き詰めてある

 温室に置いているとは
 いえプランタ植えより
 はるかに成長がいい



1個鉢植えより プランタに寄せ植えしたほうが成績がいいと思っていたが勘違いでした。
水は辛くても たっぷりでも 用土を粗くしてもダメ。
もうプランタは使わないと思っていたら、ネギのプランタに仮挿しした三角袖の成長がいいこと。
ウーン わからない (o゜ー゜o)??Σ( ̄ロ ̄lll)





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